忘れ物をしないための対策5つ

小学生

発達障害であるADHDの特徴の1つに、忘れ物が多いということがあげられます。少しでも回避するためには、なにかしらの工夫が必要です。

ここでは、忘れ物をないようにするための対策をご説明します。

忘れ物をしないための5つの方法

  • メモを書く
  • 必ずやるべきことをメモにとり、分かりやすい場所に貼ります。あれもこれもメモにとると健常者でも混乱しがちなので避けたほうが良いでしょう。

  • 予定表をつくる
  • その日にすべきことをスケジュールとしてホワイトボードや紙に書いて作ります。必要に応じて、やり終わったらチェックを入れるなども得策です。

  • タイマーを使う
  • ゲームなどの遊びなど、好きなことをしているときは、そこに没頭してしまいがちです。タイマーをセットして音で知らせるようにしましょう。携帯電話を持つようになれば、アラーム機能を活用しても良いですね。

  • 物の定位置を決める
  • 玩具や漫画、教科書と…片づけられなくゴチャゴチャとなりがちではないでしょうか?『物にも住所を定め、定位置に帰させる』このような習慣づけは大切です。

  • 準備は早めに行う
  • 物事を直前に忙しい時間に泡食って行うと、健常者でも失敗しがちです。明日の準備は前の晩に、着替えは枕元・持ち物は玄関先などにまとめて置いておくと良いでしょう。

根気強くコツコツと…

成長していく過程の中で、《親がやってあげる》から《手助けする》に変わります。そしていつかは、《1人でする》にシフトチェンジしていかなければいけません。

いつまでも親がやってあげていたら、子供は出来ないが当たり前になってしまいます。そしてすぐに手を放してしまったら、それもまた出来ないに繋がるでしょう。親が手を掛ける程度の塩梅は、子供の成長に合わせてだと思います。

子供が1人でできるようになるまでに、創意工夫をして道しるべ作っていくこと。それが親に出来ることではないでしょうか?

About aya 21 Articles
文章で表現することが好きだということが高じて、ライター業という仕事に携わっています。 王様気分な旦那さま、そして3人のワラワラな子供達にアタフタしながらも、マイペースに動く自由奔放な母親です。

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