多動性について

子供

大きく3つに分かれるADHD。この中でも”しつけの問題”として周りから勘違いされやすいのが、多動性タイプでしょう。

じっとしてられない

多動性の大きな特徴が、落ち着きがないという症状です。

何かしら手で物をいじってみたり、足をバタバタさせたりと…、周りから見ても分かるような動作をします。指しゃぶりや爪を噛む行為、また髪の毛を触るなど、常に何かをしている動作が多動性ではないか?と感じられるポイントです。

幼児期は目が離せない点が苦労しますよね。このような多動性の症状を持ち合わせた子供だと、母親としては心身ともに毎日が疲労困憊になるのではないでしょうか?周りからのプレッシャーも感じてしまいがちになるかと推測します。

静かに活動することが大の苦手

授業中に席を立ちウロウロする子供の話を聞いたことはありませんか?

多動性タイプの子供は、ジッとしているのが大の苦手なので、勉強など何かをしている最中でも平気でその場から離れてしまうのです。ですので、その都度中断することになり、結果的に目的が達成するということが、困難に感じるでしょう。

読書や座って静かに遊ぶことは苦手な一方で、大胆に飛んだり跳ねたりする遊びも大好きです。気が付くと擦り傷・切り傷が多かったり…。

このような子供は、外で遊ぶことは非常に好きかと思います。それと比例して洋服を汚す頻度が高かったりするでしょう。

お喋りがとても好き

女の子

ただ単に人との会話が好きなら良いのですが、コミュニケーション能力が乏しいのがADHDの特徴です。自分の思っていることだけを一方的に喋り、相手のことはお構いなしになりがちです。

話し出すとあれもこれもと止まらない。口の多動ですね。会話のキャッチボールが中々できなくて、悩みを抱えている母親も多々いるのではないでしょうか?

自分の友人が家に遊びに来てくれた時、その客人の訪問に嬉しさのあまりはしゃぎまくる子供もいるでしょう。過度の話しかけや、常に付きまとう状態となり、中々大人同士の会話もできないという母親もいるかと思います。

外食や他のシチュエーションでも同じ状態になりがちにですが、本人に悪気は全くないので難しいところです。

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文章で表現することが好きだということが高じて、ライター業という仕事に携わっています。 王様気分な旦那さま、そして3人のワラワラな子供達にアタフタしながらも、マイペースに動く自由奔放な母親です。

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